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ハニートラップ ドラマ 感想 [ハニー・トラップ あらすじ 感想]

技術大国ニッポン。

この平和な国ニッポンで、最先端技術を盗もうと、

多くの国の産業スパイが、暗躍している。

その数3000~5000人。

日本を代表する電機メーカー、国の研究所、大学の中に入り込み

実際、相当数が盗まれているのだ。




このドラマは、現実に起こっている、こうした出来事が

テーマとなっているスパイサスペンス。

AKIRAが演じる美山悠一は、一流商社のエリート商社マン。

悠一は奇跡の素材「グラフェン」の

実用化を目ざし奔走していた。

会社を挙げたプロジェクトの責任者に抜てきされ

同じ会社に勤める遠藤なつみ(仲間由紀恵)という

美しい婚約者にも恵まれた。

すべてが順調で、誰もがうらやむ人生だった。





しかし、ライバル社にその技術を盗まれ、

身に覚えのない疑惑が悠一に掛けられる。

何者かにより「グラフェン」の情報が盗まれて

悠一は情報ろうえいの容疑者にさせられてしまった。

そこから彼の身のまわりで不可解な出来事が起こり始めた。




第一回目の放送では、悠一の婚約者のなつみが

妙に怪しく感じられる展開になっている。

それでも予定通り二人だけの結婚式を挙げる。

その時なつみに投げかける悠一の疑惑のまなざしが

印象的だった。

非常に速いテンポで進んでゆくので

今後の展開に目が離せない。




炭素せんい素材「グラフェン」とは、

今まさに開発が行われている、実在の素材。

地球上で最も薄い素材と言われている。

エレクトロニクスの分野で電子が

秒速1,000km以上の速さで走る。

シリコンや銅などの100倍以上のスピードで走るので

例えばスマートホンなどに1秒間で2時間の映画

2本転送されてしまう。

実用化されれば、私たちの生活がガラリと変わるのだ。

なにかワクワクするではないか!!




「ハニー・トラップ」 フジテレビ 土曜日夜11時10~


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