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七つの会議 あらすじ [七つの会議 あらすじ]

七つの会議 あらすじ


原作
池井戸潤


隠ぺい、偽装、告発…
組織の闇に立ち向かい、葛藤し続けた男の物語です。


東山紀之演じる東京建電、営業四課長の原島万二は
これと言った取りえもない、ごく平凡なサラリーマン。


ある日、営業部をリードする一課長、坂戸宣彦(眞島秀和)が
パワーハラスメントを理由に突如、更迭されてしまう。


その後任に原島(東山紀之)が営業一課長を任じられる。
不可解な人事。


そんな矢先、下請けの発注先の変更命令が下る。
この会社に今何が起きているのか。




主演は今回が社会派ドラマ初挑戦となる東山紀之さん。
白髪まじりの中年サラリーマンというこれまでのイメージ
とは全く違う役柄を演じている。


「恐ろしいドラマだと思いました。
人間の内面の触れてはいけない
部分を感じた時の恐怖・・・。
そういうものをふと感じましたね」
と、東山さんは語った。


主人公の原島は、会社の闇に飲み込まれそうになりながら
組織に生きることの意味を見つめ直す。


「ある種、成長の物語だと言えると思います。
もがいているうちに、自分のやるべきことを
見つけていく、という」と東山さん。


「白黒はっきりつけてはいけない、
というものが、この世の中にはいっぱい
あると思うので、その不条理さというか、
理不尽さを表現したいと思ってやっています」
とも語った。


営業部の癒着を暴き“我がもの顔の営業に
ひとあわ吹かせるチャンス”をうかがう経理課の
新田雄介。
社内の激しい抗争も描いている。


複雑な人間関係が織り成す企業サスペンス。
その重厚な世界観を表現するために
豪華俳優陣が集結した。


佐伯浩光役の田口淳之介。
東京建電社長の宮野には長塚京三。
物語のカギを握る営業部の万年係長八角民夫を演じるのは
舞台を中心に活躍する吉田鋼太郎。
高圧的で嫌味な上司北川を演じるのは石橋凌。


「原島がどうもがき、知恵を使って問題に立ち向かって
いったのか、それが見どころですね」と東山紀之さんは言い添えた。



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